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CellDropシリーズ FAQ【測定に関する質問】

Q. CellDropは凝集した細胞を処理できますか?

A. DeNovix社はクラスター内の個々の細胞を識別するための高度な脱クラスタリングアルゴリズムを開発し、CellDropに搭載しております。

Q. CellDropは細菌細胞を計数できますか?

A. いいえ。現在のCellDropの仕様では、ほとんどの細菌細胞は計測可能な大きさではありません。

Q. CellDropはトランスフェクション効率を評価できますか?

A. CellDrop FLiおよびFLxiには、GFPトランスフェクション効率を評価するための専用アプリが搭載されています。

Q. プリセット済みのアッセイにカスタムアッセイを追加できますか?

A. EasyAppソフトウェアにより、カスタムメソッドやプロトコルを追加できます。システムの柔軟性が高いため、新しいアッセイや手法を取り入れることが可能です。 

Q. プリセットアッセイ以外の蛍光色素を使用できますか?

A. 代替アッセイ用にカスタムメソッドを作成することができます。蛍光色素の励起/発光波長が、CellDropと適合するかご確認ください。

Q. サンプルが有害な場合は、どうしたらよいですか?

A. DirectPipetteに加え、Denovix社製のリユーザブルスライドおよび各種使い捨てプラスチックスライドも使用可能です。 

Q. サンプル間のキャリーオーバーは問題になりますか?

A. サンプルチャンバー(測定部)の本体側、アーム側のガラス表面をラボワイプで拭き取るだけで、次のサンプル測定の準備が整います。画面に表示されるサンプル領域のライブビューを使用して、清掃が成功したことを確認できます。追加の清掃が必要な場合は、表面に70%エタノール15 µLを加え、拭き取ってください。 

Q. 細胞に適したチャンバー高さはどのように判断すればよいですか?

A. ほとんどの細胞サンプルには標準の100 µmチャンバーが適しています。高密度または低密度の細胞懸濁液の場合は、高さを50 µmまたは400 µmに設定できます。情報ボタンをクリックすると適切な設定に誘導され、設定は各アプリごとに保存できます。