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細胞を培養しながら生きたまま連続的に測定するための装置です。

リアルタイム細胞アナライザー xCELLigenceシリーズ

細胞を蛍光染色したりレポーター試薬を使うことなく非標識で経時的に解析したいと思ったことはありませんか?

xCELLigenceシリーズは、細胞増殖・細胞遊走・細胞浸潤・細胞形態変化などを同一ウェルから連続的に測定することができる装置です。がん免疫キリングアッセイ、細胞遊走・浸潤、ウイルスの細胞変性効果、iPS心筋細胞による心毒性試験、GPCRへのリガンドバインディング、タイトジャンクションアッセイなど様々セルベースアッセイにおすすめです。

リアルタイム細胞アナライザー xCELLigenceシリーズ

製品ラインナップ

  • スループットの高い本格的なモデルです。DPは16ウェルプレートx3枚、SPは96ウェルプレートx1枚、MPは96ウェルプレートx3枚、HTは384ウェルプレートx1枚の解析が可能です。DPはトランスウェル式プレートを用いたケモタキシスアッセイが可能です。

  • 16ウェルプレートx1枚を使用できるリアルタイム細胞アナライザーのエントリーモデルです。エントリーモデルでありながら、トランスウェル形式のケモタキシスアッセイと心毒性試験を除くすべてのアプリケーションに対応しています。

  • 医薬品の心毒性試験のためのモデルです。CardioECRは、心筋細胞の活動電位と収縮、細胞死を同時に評価できるマルチパラメーターシステムです。48ウェルあるいは96ウェルの同時測定が可能で医薬品の心毒性のスクリーニングに最適です。