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新世代スタンドアローン微量分光・蛍光光度計 DS-11 FXシリーズ

DeNovix社 DeNovix
新世代スタンドアローン微量分光・蛍光光度計
  • 研究テクノロジー

    • ゲノミクス/トランスクリプトミクス/DNA・RNA研究
  • 研究分野

    • バイオマーカー探索・開発
    • がん研究
    • 認知症・老化研究/神経医学
    • 感染症・免疫・炎症研究
    • ワクチン開発
    • 再生医療・iPS細胞研究
    • 遺伝子治療・がんウイルス療法

特長

  • スタンドアローン
  • 微量分光測定(190-840nm)
  • キュベット測定モード(DS-11 FX+のみ)
  • 蛍光測定 4色のLEDを標準搭載
  • Wi-Fi、Ethernet、USB

DS-11 FXシリーズは一台の装置で分光と蛍光測定を実現しました。分光測定と蛍光測定を目的に応じて使い分けることができ、広いダイナミックレンジで核酸・タンパク等を定量することができます。

製品のポイント

PCのセットアップやソフトウェアのインストールが必要ありません!

DS-11 FX シリーズはプリインストールされた直感的で使いやすい DeNovix EasyApps®、画期的なAndroidTMタッチスクリーンインターフェースが搭載されています。 PCのセットアップやソフトウェアのインストールの手間がなく誰でも簡単に測定を行うことができます。

蛍光色素が自由に選べます!

FXシリーズでは、蛍光色素の選択を行うことができ、測定機メーカーの蛍光色素に限定されることはありません。 また、蛍光専用のアプリケーションソフトには一般的に広く使われているQubit®、Quant-iTTM、QuantiFluorTMなどの蛍光アッセイがプリセットされています。 測定には0.5mLのリアルタイム用PCRチューブを使用します。4つの蛍光チャンネルが広範囲の励起波長(375-662nm)、蛍光レンジ(435-740nm)をカバーします。

微量分光モードでは、光路長を自動的にキャリブレーション

SmartPath®テクノロジー(特許出願中)により、界面活性剤が含まれたタンパク溶液のような測定が難しいサンプルでも再現性に自信が持てます。 またサンプル測定時には光路長をリアルタイムで制御しています。

結果を外部にエクスポート

Wi-Fi、Ethernet、USB等でデータをExportできます。 データはCSVやJPEGとしてメール送信したり、LIMSやネットワークドライブにエキスポートしたり、またネットワークプリンターやラベルプリンターで印刷することも可能です。

FXシリーズは二つのモデルから選択できます

  • DS-11 FX+(微量分光測定モード + キュベット測定モード + 蛍光測定モード)
  • DS-11 FX(微量分光測定モード  + 蛍光測定モード)

この製品に関するお問い合わせ

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