HOME > 製品・サービス > 受託サービス > 抗原お預かり ポリクローナル抗体 受託作製サービス
20210120

お客様お手持ちの抗原状態に応じた最適なポリクローナル抗体作製プランをご提案しております。 

菌体、ゲル片、ご指定プロトコールなど柔軟に対応いたします。

抗原お預かりポリクロ抗体のお問い合わせ・ご依頼はこちら

Co-Labo ポイント 01

ご要望に応じて、3つのプランをご用意

抗体作製アイコン

1.納得プラン:ELISA測定・試験採血送付を随時実施。データのご確認や、試験採血をご評価頂きながら進める弊社従来のプラン(63日免疫法)

2.お急ぎプラン:感作法の工夫により、約2~2.5カ月で抗血清をお届けするプラン(28日免疫法)

3.節約プラン:自動全採血を基本とした費用節約プラン(49日免疫法)。オプションでELISA測定や、追加感作1回は可能。

Co-Labo ポイント 02

信頼と安心の国内免疫

抗体作製アイコン

動物への免疫はすべて国内で行っております。

コミュニケーション不足による納期の遅れや連絡不足がないため安心です。

また、様々なホスト動物種への免疫に対応しています。

Co-labo ポイント 03

免疫方法を工夫

抗体作製アイコン

抗原の状態に応じて、適切な免疫方法をご提案します。

ゲル片、菌体などご相談ください。

ウサギポリクローナル抗体作製プラン(3プランから選択)

納得プラン

プラン名 ウサギ羽数 免疫法 受託料金(税別) 納期目安 必要抗原量
【納得】抗原お預かり抗体作製プラン 1羽 63日 ¥80,000 約80日 1.5 mg/羽
2羽 ¥150,000

※納得プランは、ウサギ以外の動物(モルモット、ラット等)も可能です。

お急ぎプラン

プラン名 ウサギ羽数 免疫法 受託料金(税別) 納期目安 必要抗原量
【お急ぎ】抗原お預かり抗体作製プラン 1羽 28日 ¥125,000 約40-50日 1.5 mg/羽
2羽 ¥200,000

節約プラン

プラン名 ウサギ羽数 免疫法 受託料金(税別) 納期目安 必要抗原量
【節約】抗原お預かり抗体作製プラン 1羽 49日 ¥60,000 約60日 1.2 mg/羽
2羽 ¥110,000
オプションELISA (Day35) ¥10,000    
オプション追加感作(1回のみ) ¥8,000

ウサギ以外の免疫動物種のポリクローナル抗体作製プラン

ウサギ以外の免疫動物につきましては、すべて納得プランにて承ります。

受託項目 規格 受託料金(税別) 抗原量目安※1 抗血清量目安
モルモット・ラット 1匹 ¥77,000- 0.6 mg/匹 5 ~15 mL/匹
2匹 ¥130,000-
ヤギ・アルパカ 1頭 お問合わせ下さい お問合わせ下さい お問合わせ下さい
マウス ご要望に応じてお見積 お問合わせ下さい お問合わせ下さい お問合わせ下さい

※1 抗原濃度は、0.5~1.0mg/mL程度にご調整お願いします。

精製オプション

抗血清の精製をご希望の方は下記よりお選びいただけます。

受託項目 受託料金(税別) 納期目安
ペプチドaffinity精製(抗血清20mL) ¥75,000- 約4週
ペプチドaffinity精製(抗血清20mL×2羽分) ¥135,000- 約4-5週
プロテインA精製またはプロテインG精製(抗血清20mL) ¥60,000- 約4週

※採取抗血清の全量精製なども対応可能です。お問い合せください。

抗原お預かりポリクロ抗体のお問い合わせ・ご依頼はこちら

免疫スケジュール

納得プラン(63日免疫)
  Day 0 Day 14 Day 28 Day35 Day 42 Day 49 Day 56 Day 63
感作      
ELISA            
採血        
お急ぎプラン(28日免疫)
  Day 0 Day 14 Day 21 Day 28
感作    
ELISA      
採血    
節約プラン(49日免疫)
  Day 0 Day 14 Day 28 Day 35 Day 42 Day49
感作    
ELISA          
採血        

※ Day35のELISA測定はオプションです。

抗原のご準備にあたって

抗原タンパク質のバッファーは下記を基準にご調整ください。

上限値は抗原濃度を1 mg/mLとした場合で示しています。

種類 Boost上限値 備考
SDS <0.2%  
Urea 4M  
Imidazole 400mM  
PMSF 使用不可  
EDTA 150mM  
Salt(NaClなど) 1.5M  
Mercapto-ethanol 5mM  
Tris 1.5M  
Glycerol 30mM ※エマルジョン作製しにくくなります。
CHAPS 使用不可  
Glutathione 400mM  
Tween20 <0.01%  
Triton X-100 <0.5%  
Ethanol <5% ※アルコールを投与すると、急死する可能性があります。
Octylglucoside <0.5%  

免疫時に使用する抗原量を考慮してバッファーに含まれる物質の濃度をご検討下さい。界面活性剤が含まれるとエマルジョンが作製困難になります。すべて皮下注射による抗原投与を前提としております。また、投与後の健康状態を保証するものではありません。ELISAに供する場合、抗原濃度を5μg/mL程度まで希釈をし使用します。界面活性剤が多く含まれると、抗原がプレートに固相化しにくくなります。

抗原お預かりポリクロ抗体のお問い合わせ・ご依頼はこちら    大腸菌による組み換えタンパク質作製サービスはこちら

その他の抗体作製サービスは下記をご覧ください。

ペプチド抗体作製サービス

リン酸化ペプチド抗体作製サービス

モノクローナル抗体作製サービス